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株式会社FNMDは、台湾で開催された国際ストリートダンス大会「Metro Street Dance Competition」と連携し、日本と台湾のストリートダンスシーンをつなぐ国際的な取り組みを実施しました。

大会DAY1では、FNMD代表のWINGZEROが現地に招聘され、「ALL STYLE SEVEN TO SMOKE」および「2vs2 BREAKING」のジャッジを担当。

さらに「2vs2 BREAKING」は、11月1日〜3日に東京・池袋で開催される「TOSHIMA STREET FES」内「BREAK ST.」の台湾予選「BREAK ST TAIWAN QUALIFIER」として開催されました。

台湾予選を制した**CITY4 CREW(B-BOY QIRU / B-BOY SHAO)**が台湾代表に決定。日本へ招聘され、11月3日に開催される「BREAK ST. FINAL」へ出場します。

国境とジャンルを越えた国際ジャッジとしてWINGZEROが参加

Metro Street Dance Competitionでは、各国・地域からストリートダンスシーンで活躍するダンサーがジャッジとして招聘されました。

「ALL STYLE SEVEN TO SMOKE」では、異なる国・地域、そして異なるダンスバックグラウンドを持つ5名がジャッジとして集結しました。

Waacking、House、Locking、Breakingなど、それぞれ異なるカルチャーやスタイルをバックグラウンドに持つジャッジが同じ審査席に立ち、多角的な視点からバトルを審査。

WINGZEROはBreakingをバックグラウンドに持つダンサーとして、日本・FNMDを代表してこの国際的なジャッジラインナップに参加しました。

2vs2 BREAKINGに世界各地から5名のジャッジが集結

「2vs2 BREAKING」には、台湾、日本、カナダ、韓国から、異なる世代・スタイル・バックグラウンドを持つ5名がジャッジとして参加しました。